Creative Retreat · Tokyo Hinohara · 2026.10.11 · One Day · 宿泊プランあり

WILDIDEAS

Design Thinking × Vibe Coding × Marketing Communication

都心から少し離れて、
自然の中で集中する一日。

日程
2026年10月11日(日)11:30–17:30(夜の交流イベントあり)
会場
東京都・檜原村(Village Hinohara)
参加費
日帰り 14,800円 · 宿泊 29,800円 · 夜の交流イベント 2,200円
サポート
3名の講師による1:1サポート

日時10月11日(日)11:30–17:30(宿泊プランあり)

会場東京・檜原村

応募する

What can AI build?What deserves
to be built?

これは、AIとともに「自分には何ができるのか」「本当は何をしたいのか」「いま、誰かに必要とされているものは何か」をあらためて見つける、深い思考と共創のためのワークショップです。

午前は Design Thinking で問いを深め、午後はAIと手を動かす AI BUILD TIMEへ。THINK: Design Thinking、MAKE: Vibe Coding、CONNECT: Marketing Communication の3つの視点を行き来しながら、自分のプロダクトを問い直し、試せる形までつくります。

Schedule

考える、つくる、伝える。日常から少し距離を置き、自分の問いを一日かけて前へ進めます。

  1. 00

    Meet at 武蔵五日市駅

    駅で集合し、10:35発の数馬行きバスへ。笹平から歩いてVillageへ向かい、11:15頃の到着を予定しています。

  2. 01

    Opening · 今日の問いを持ち寄る

    短い自己紹介をしながら、いま立ち止まって考えたい仕事、サービス、暮らしのテーマを言葉にします。

  3. 02

    Design Thinking · THINK

    PCを閉じ、Design Thinkingで「できること」「したいこと」「必要とされること」の重なりを探します。

  4. 03

    Outdoor Lunch · Walk & Reframe

    自然の中で昼食を囲み、歩きながら前提や思い込みをほどきます。異なる視点を借りて問いを捉え直し、午後に試すアイデアをひとつに絞ります。

  5. 04

    AI BUILD TIME · MAKE

    Vibe Codingの基本とAIへの伝え方を知り、つくる範囲を短いBuild Briefにまとめます。

  6. 05

    Prototype with AI

    3名の講師の1:1サポートを受けながら、アイデアを触って試せるプロトタイプにします。

  7. 06

    CONNECT · 届け方を考える

    Marketing Communicationの視点から、誰に、どんな言葉で、どのように届けるかを組み立てます。

  8. 07

    Demo · Reflection · Next Step

    つくったものと学びを共有し、日常へ戻ったあとに続ける次の一歩を決めます。日帰りで参加する方は、ここで解散となります。

  9. 08

    Product Stories · 夜の交流会

    クリエイターやファウンダーの実体験を聞きながら、アイデアがプロダクトや事業になっていく過程を少人数で語り合います。

  10. 09

    Wild Dinner

    WILD IDEASの参加者とVillageのメンバーで食卓を囲み、昼間の問いと対話の続きをゆっくり楽しみます。

事前準備

専門知識は必要ありません。当日すぐに考え始め、つくり始められるよう、次の4点をご準備ください。

  1. 01
    MacBookまたはWindowsのノートパソコンと充電器をお持ちください。
  2. 02
    AIツールの事前登録

    ご案内するAIツールへ登録し、当日使える状態までログインをご確認ください。

  3. 03
    立ち止まって考えたいテーマ

    今のプロダクト、暮らし、副業で詰まっていること、または一度問い直したいことをひとつお持ちください。

  4. 04
    歩きやすい靴

    自然の中を歩きながら考える時間があります。動きやすい服装でお越しください。

3人の講師と、
1対1で伴走する。

答えを教えるためではなく、あなたの問いを一緒に深めるために。考えるとき、つくるとき、届け方に迷うとき、それぞれの専門を持つ3名が必要な瞬間に隣で伴走します。

ペンギン先生

ペンギン先生

THINK · 問いを見つける

東京大学デザイン専攻卒。Good Design Award、SDGs Design International Awards受賞。東京大学 × Sony Group「Creative Futurists Initiative」メンバー。日本国内外で20回以上のワークショップを企画・実施。

ラッコ先生

ラッコ先生

MAKE · AIで試せる形にする

大手企業で働きながらIT企業を運営。Vibe Codingで複数の個人プロダクトを立ち上げ、実際の収益へつなげてきた経験から、実装と事業性の両面を支えます。

O先生

O先生

CONNECT · 社会への届け方を考える

東京大学コンピュータサイエンス卒、dazi.jp創業者。アイデアの検証から公開、伝え方まで、プロダクトを人の手に届けるための次の一歩を一緒に設計します。

この Workshop が
向いている方

  • 自分のサービスや小さなビジネスを持ち、次のアイデアを探している
  • Vibe Codingに興味はあるが、どこから始めればよいか分からない
  • AIを自己成長、仕事の効率化、副業の探索に活かしたい
  • アイデアが多すぎて、日常を離れ、一度立ち止まって考える時間がほしい

よくあるご質問

コードを書いた経験がなくても参加できますか?

はい。プログラミング経験は必要ありません。短い共通導入のあと、3名の講師がそれぞれの進度に合わせて1:1でサポートします。

つくりたいものが、まだ決まっていません。

決まっていなくても大丈夫です。Design Thinkingの時間に日常の違和感や現在の課題を見つめ直し、午後に試す問いとアイデアを一緒に絞ります。

これはVibe Codingを学ぶ講座ですか?

Vibe Codingだけを学ぶ講座ではありません。Design Thinkingで問いを見つけ、AIで試し、Marketing Communicationで人への届け方まで考えるワークショップです。

宿泊は必須ですか?

宿泊は任意です。日帰りで参加できるOne Dayプランと、対話の続きをゆっくり楽しめる宿泊プランをご用意します。

会場と持ち物について教えてください。

会場は東京都檜原村です。詳細はお申し込み後にご案内します。ノートパソコン、充電器、歩きやすい靴をご用意ください。

申し込み方法を教えてください。

ページ内の「応募する」ボタンからお申し込みください。決済後の画面で、事前登録と簡単なアンケートをご案内します。

参加者たちの声

前回のAOI Labワークショップに参加した皆さんから届いた感想です。

初心者がVibe Codingを学ぶのに、とてもよいワークショップでした。実用的で楽しく、多くのことを学べました。

全体評価 5 / 5Rさん · 会社員(金融業界)

AIの知識を実際に活用できたことに、とても満足しています。

全体評価 5 / 5Lさん · デザイナー

技術サポートのある貴重なワークショップ!背中を押してもらわなければ、アプリづくりに時間を使うことは絶対になかったと思います。

全体評価 5 / 5Mさん · コンサルタント

自分のアイデアを形にしながら、AIを使ったプロダクト開発の流れを理解できました。

全体評価 5 / 5Nさん · プロダクトマネージャー

期待していた知識を学べただけでなく、ビジネスの視点も広がりました。

全体評価 5 / 5Kさん · エンジニア

アイデアからプロトタイプまで一日で進められる、充実した内容でした。講師の実例にも説得力がありました。

全体評価 5 / 5Sさん · フリーランス